生きた深海魚・深海生物に会える?オススメ水族館7選

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タキ
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こんにちは
自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。

水族館で生きた深海魚・深海生物に会いたい
と思っている方は結構多いと思います。

深海魚は基本的に「水深200m以下」という
高圧の環境に住んでおり、その生態は
まだ謎に包まれているものがほとんどです。

そのため飼育には高い技術と試行錯誤が必要!
何を食べるのか分かっていない魚は特に難しいです。

というわけで今回は、そんな難題に立ち向かい
実際に生きた深海魚・深海生物を展示している
水族館を7つご紹介します!

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深海魚に会える水族館①「沼津港深海水族館」

深海魚好きならご存知「沼津港深海水族館
静岡県の沼津市にあります。

深海魚にフォーカスした水族館は「世界に一つ」
日本で一番深い駿河湾が近くにあり
その特性を活かした水族館です。

最初から最後まで深海魚ばかり!
メンダコなどの珍しい深海生物が
ほぼ常設で展示されています。

水族館の周りでは「深海魚丼」や「深海魚バーガー」
を楽しむことができます。

深海魚丼は僕もいただきましたが絶品でした!

せっかくなので水族館終わりに
深海魚料理を堪能してみてください!

参考行く前に知っておきたい!「沼津港深海水族館」の見どころ解説

深海魚に会える水族館②「伊豆・三津シーパラダイス」

海獣の展示で有名な「伊豆・三津シーパラダイス
沼津港深海水族館と同じ沼津市にあります。
ということで深海展示にも力が入っています!

駿河湾に生息する
多種多様な深海魚を見ることができます。
沼津に来たら二つとも制覇してしまいましょう!

参考行く前に知っておきたい!「伊豆・三津シーパラダイス」の見どころ解説

深海魚に会える水族館③「新江ノ島水族館」

こちらも深海展示で有名な「新江ノ島水族館

深海調査船「しんかい6500」を持つ
JAMSTECという研究機関と協力して
最新の深海展示を実践しています。

そのため深海生物の種類は非常に豊富です。
ここで見ておきたい展示は
化学合成生態系にこだわった水槽です。

化学物質を利用して生きている
「ゴエモンコシオリエビ」や「チューブワーム」
といった深海生物を展示しています。

以前の調査船「しんかい2000」や
深海生物の剥製展示もあります。

参考行く前に知っておきたい!「新江ノ島水族館」の見どころ解説

深海魚に会える水族館④「竹島水族館」

古い、しかも小さい。なのに人気の「竹島水族館
スタッフの努力によって人気を勝ち得てきました。
その努力は至るところに見てとれます。

特にスタッフが手書きで作った説明書きは必見
魚よりまず説明を読む人も多いとか。

この水族館がある蒲郡には
深海生物を水揚げする漁港があるので
深海生物展示はとても豊富!

なんと深海生物種数は日本一。
深海生物にタッチできるプールもあります。
行くっきゃないですね。

参考行く前に知っておきたい!「竹島水族館」の見どころ解説

深海魚に会える水族館⑤「アクアマリンふくしま」

福島県にある大きな水族館「アクアマリンふくしま
ショーはありませんが美しい展示の多い水族館。
実は深海生物も多数展示されています。

小さい水槽がいくつも並んだ部屋。
その水槽一つ一つのなかで
珍しい深海生物が過ごしています。

ここでしか見れない深海生物もいるので
行く価値は十分だと思います。
シーラカンスの剥製も展示されています。

参考「アクアマリンふくしま」の見どころ|営業時間・料金・アクセス

深海魚に会える水族館⑥「魚津水族館」

富山県にある歴史のある水族館「魚津水族館
ここにあるアクリルトンネル水槽は
「日本初の水中トンネル」です。

水族館好きはいっておきたい水族館ですね。

この水族館がある富山県のそばには富山湾があり
ここでは「ホタルイカ」や「ノロゲンゲ」といった
普段から食べられている深海生物が展示。

意外と深海生物が充実した水族館です。
リュウグウノツカイが展示されることもあります。

参考行く前に知っておきたい!「魚津水族館」の見どころ解説

深海魚に会える水族館⑦「葛西臨海水族園」

東京で愛されている水族館「葛西臨海水族園
値段も安く、気軽にいける施設です!

最近有名になってきた「ダイオウグソクムシ」
はもちろん「ギンザメ」「ミドリフサアンコウ」など
レアな深海生物が展示されています。

展示が暗いので見逃しがちですが
注目してみてもらえればと思います。

参考行く前に知っておきたい!「葛西臨海水族園」の見どころ解説

剥製が見たい人向け

ここまで、生きた深海魚が見れる
という点をメインに紹介してきました。

ですがもしかしたら「剥製でもいいから見たい!」
という人がいるかもしれません。
そんな方にオススメの水族館はこちらです。

愛知県「名古屋港水族館」

日本最大の水族館である「名古屋港水族館
シャチで有名な水族館ですが
深海生物の剥製も展示されています。
大きな水族館なので生きた展示もあります!

静岡県「東海大学海洋科学博物館」

深海生物研究で有名な東海大学の付属施設。
自然科学を追求した上質な水族館。
「リュウグウノツカイ」の標本を始め
様々な深海生物の標本が展示されています。

沖縄県「美ら海水族館」

もはや誰でも知っている「美ら海水族館
ジンベエザメが有名ですね。
「ダイオウイカ」の標本が見られます。
大きな水族館で、生きた展示も結構あります!

神奈川県「京急油壺マリンパーク」

昭和の雰囲気が感じられる水族館。
「メガマウス」を始め「ラブカ」
「ミツクリザメ」など深海ザメの標本が充実。

深海展示はまだまだ発展中

最初に話したように深海魚展示には
まだまだ難しいこと、分かっていないことが
たくさんある状態です。

そのため、これから新しい深海魚が徐々に
水族館で見られるようになっていくはず。

楽しみに待ちましょう。
「もっとたくさんみたい!」という方は本がオススメ
参考水族館好きなあなたにオススメの本7選
参考深海魚好きなあなたにオススメの本8選

皆さんお気に入りの深海魚を見つけてください!
では、また。

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