【体験談】オーストラリアで財布を落としたら?すぐやるべきこと

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タキ
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こんにちは
海外旅行大好きのタキです。

今回は実際にオーストラリアで財布を落とした僕が
自身の体験談も混じえながら
海外で財布を落としたらどうすべきかお伝えします。

海外で財布を失くしたらめちゃくちゃ焦る
と思いますが、まずは落ち着きましょう。
そして順番にやるべきことをこなしていきましょう。

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何が入ってたか、どこで失くしたか再確認

まずは「財布に何が入ってたか、どこで失くしたか」
これを確認しましょう。
思い出せる範囲で構いません。
紙か何かに書き出すのがオススメです。

後々警察に行った時に色々聞かれるので
出来るだけ詳しく思い出しましょう。

こんな感じです。

  • みずほ銀行のキャッシュカード
  • 楽天銀行のキャッシュカード
  • VISA発行のクレジットカード×2
  • MasterCard発行のクレジットカード
  • JTB発行のクレジットカード
  • 学生証
  • 運転免許証
  • 現金(日本円で約10,000円)
  • 宿泊先のカギ

ちなみにこれらは僕が実際に財布を落とした時
中に入っていたものたちです。

クレジットカードをたくさん持っていき
見事にそれらを全て失いました…。

僕はシドニーの街中で失くしました。
今は冷静に記事を書いてますが
当時は正直めちゃくちゃ焦りました。笑

カード会社に電話しカードを止める

カードを止めると、もし見つかっても
そのカードを使うことはできません。

なので、ためらう人もいるはず。

ですが基本的に海外で財布をなくした場合は
戻ってこないと思って行動しましょう。
(僕のは戻ってきませんでした…泣)

というわけでクレジットカードや
キャッシュカードの会社に連絡し
カードの機能を止めてもらいましょう。

ちいさいお店や金額が小さい場合
暗証番号の入力がいらないこともあるので
悪用される可能性があります。

「〇〇カード 海外 紛失」のように検索すると
電話番号が分かるのでそこにかけてください。
すぐにカードを止めてくれます。

そしてその場で再発行の手続きもできます。
紛失状況を少し聞かれた後に再発行してくれます。
カードの種類によって発行手数料がかかるので注意。

僕はクレジットカードをたくさん持ってたので
電話するのに結構時間がかかりました。
自業自得ですが、めんどくさい…。笑

警察に行き紛失届を出す

続いて警察に行って紛失届を出しましょう。
近くにある警察署で大丈夫です。
そこでレポートを発行してくれます。

ただ、個人的にここは結構大変でした…。
警察署に行って警察官に話しかけると
壁にかかっている電話を指差して
「あれを使って報告して」とのこと。

電話を取ると自動的にどこかに繋がり
用件を聞かれました。

「財布を落としたのでレポートを発行したい」
と伝えると、それはもう色々聞かれました。
もちろん全部英語です。

英語がそこまで得意じゃない僕にとって
オーストラリアの英語は速すぎるし
ジェスチャーも使えないと厳しい…。

だいたい聞かれたことはこんな感じ。
覚えておくといいかもしれません。

  • 名前
  • 国籍
  • 生年月日
  • 住所(ホテルの住所)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 無くした場所、時間
  • 財布の特徴
  • 財布の中身めちゃくちゃ詳しく など

何回も聞き直しながら、なんとか答えきり
最後にレポートの番号を伝えられ
見つかったら連絡すると言われました。

結局財布は見つからなかったんですけど
いい英語のレッスンにはなりました…。

お金の入手法を考える

財布に所持金を全て入れており
クレジットカードも全て無くしてしまった
そんな僕みたいな人間は
お金の入手法を考える必要があります。

様々な方法を考えてお金を手に入れましょう。
一応いくつか例を挙げておきます。

  • 一緒に旅行中の友人(親)に借りる
  • 親(友人)に郵便局送金(パスポート必要)
  • 親(友人)にパスポート送金
  • 現地の人の口座に送金してもらい引き出してもらう
  • 現地の人に借りる
  • 緊急再発行カードを発行(クレジットカード)など

一緒に旅行している人がいる場合は
その人に借りるのが一番手っ取り早いです。

他の方法は手間や時間が結構かかります…。
緊急再発行カードは便利ですが
キャッシングは出来ません。

また日本でも使えないので
帰国後に身動きが取れない可能性も。
(ApplePayなどを利用してたら全然大丈夫)

僕の場合は一緒に旅行していた
友人に借りることができました…。

そしてそのお金をカジノで増やせました。
マジで感謝しています。

免許証や学生証などを再発行する

運転免許証や学生証は日本に帰ってから
ちゃんと再発行しに行きましょう。

僕は卒業間際だったので
学生証は再発行しませんでしたが
運転免許は免許センターで即日発行できます。

忘れずに再発行しておきましょう。

僕は旅の途中で学生証を失くしたので
様々な施設で学割が受けられませんでした。
海外は結構学割が多いのでショックです。

財布を落としても大丈夫なように…

急に財布を落としてしまうと
やるべきことがたくさん出てきます。
旅行のスケジュールも狂います。

なので、もし失くなってもいいように
前もって対策をしておきましょう。

具体的にはこんな感じです。

  • 全てのクレジットカードを持ち歩かない
  • 現金は小分けにして別の場所に
  • 財布に連絡先を入れておく
  • パスポートも財布と別で持ち歩く

クレジットカードを何枚も持っていても
一気に失くしたらどうしようもありません。
小分けにしておきましょう。

現金も同様です。お金が少しでもあるのと
全く無いのでは天と地の差です。

また、財布に連絡先を入れておくと
もしかしたら連絡が来るかもしれません。

神頼みではありますが簡単なのでオススメ。

また、パスポートは絶対別にしましょう。
同じポーチとかに入れていて
そのまま全部失くなった場合、一巻の終わり。

僕は一度全て盗まれかけたんですが
本当に心臓止まるかと思いました…。
参考大学生の海外旅行失敗談【実体験】

まとめ:迅速に対処しよう

財布がなくなったら焦ります。
僕がそうだったように
どうすればいいかわからなくなるはず。

ですが、そんな時こそ冷静に。
一つずつ対処していけばなんとかなります。

残りの旅行を乗り切れる策を練って
純粋に残りの日を楽しみましょう。
僕はとても楽しみました。笑

学生ながら、この旅行の最後はビジネスクラス
を利用しました。その時の話はこちらをどうぞ。
参考学生最後の旅行でJALのビジネスクラスを堪能してみた

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