愛知「碧南海浜水族館」の見どころを詳しく解説

・東海
タキ
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こんにちは
自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。

今回はひとり水族館大好きの僕が
「碧南海浜水族館の見どころ」を紹介します。

行く前にポイントを抑えておけば、より一層
碧南海浜水族館を楽しめるはず。

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「碧南海浜水族館」の基本情報

愛知県碧南市にある「碧南海浜水族館」
イルカのキャッチボールが有名な水族館です。

入場料金は大人500円と水族館としては
かなり安めですが
、規模は割としっかりで
地元で愛されている水族館です。

地元碧南市の自然はもちろん
暖流系の展示や深海の展示など
比較的幅広い海を感じられます。

デートスポットとしても楽しめます。
参考水族館が動物園よりもデートにオススメな7つの理由

水族館の楽しみ方がわからない人はコチラを。
参考【大人向け】ひとりでも水族館を満喫できる9つの楽しみ方

見どころ①「地元の景観展示」

最初の見どころは「地元の景観展示」
周辺地域の自然を味わえます。

碧南海浜水族館は地元市民のための施設。
そのため地元の展示には力が入っています。

  • 野間海岸の展示
  • 矢作川の展示
  • 三河湾・伊勢湾の展示 など

このような地元ならではの展示は
地方の水族館だからこそ。
ぜひ体感してみてください。

見どころ②「充実の両生類」

続いての見どころは「充実の両生類」
両生類展示に力が入っています。

碧南海浜水族館には「ホライモリ」という
日本唯一の展示があります。

クロアチアの鍾乳洞に住んでいる
可愛らしい?生き物です。

その関係もあってか、両生類の展示が
結構充実しています。

水族館では魚以外の生き物にも
着目してみてください。

見どころ③「ゆったりビオトープ」

続いての見どころは「ゆったりビオトープ」
屋外にある公園のような場所です。

碧南海浜水族館には約2,000平方メートルの
ビオトープが存在します。

ここでは「ウシモツゴ」などの希少淡水魚に加え
季節の植物や野鳥、昆虫などを観察できます。

天気が良い日は、ここに出てゆったり過ごすのが
オススメです。風に吹かれてリラックスしましょう。

ショップ・レストランの見どころ

碧南海浜水族館には「ショップ」と
「レストラン」が一つずつあります。

  • 「ミュージアムショップ」
  • 「レストラン」

「ミュージアムショップ」

碧南海浜水族館のグッズが盛りだくさん。
小さいですがお土産もちゃんと買えます。

  • カクレクマノミのぬいぐるみ
  • せんべいチョコサブレ など

思わず買いたくなるお土産がたくさんです。

お土産を買う時の注意点はこちら
参考水族館でグッズを買うときに気をつけること

「レストラン」

地元名産のメニューが揃っています。
がっつり食事したい人にオススメ。

  • 温玉どて丼
  • チキン南蛮丼
  • みそカツ丼 など

どて煮丼やみそカツ丼は
非常に愛知らしいですね。

気になる細かい情報たち

碧南海浜水族館に関する細かい情報を
こちらに載せておきます。使ってください。

所要時間はどのくらい?

ゆっくり回って1時間半〜2時間ほど
楽しめるぐらいの大きさです。

駐車場はある?

水族館専用の駐車場があります。
無料で利用できます。

電車で行く場合は碧南駅が最寄りです。

授乳室はある?

授乳室は館内に2ヶ所用意されています。

コインロッカーはある?

コインロッカーはありませんが
受付で預かってくれるようです。

ベビーカーのレンタルはしている?

ベビーカーは無料でレンタルを行なっています。

車イスのレンタルはしている?

車椅子は無料でレンタルを行なっています。

水族館を安く楽しむために…

「水族館は値段がネック」という人が
結構いるはず。

水族館巡りが好きな僕も「高いなー」
と思うことが結構あります。

そんな方のために、水族館を安く楽しむ方法を
まとめたのでぜひコチラの記事をどうぞ。
参考【水族館好き必見】水族館を安く楽しむ6つの方法

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