文系就職した理系院生がオススメする自己分析の方法5選

企業・業界研究
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

今回は「自己分析の方法」を知りたい人向け。
自己分析が大事と聞くけどやり方が分からない
という方は意外と多いんじゃないでしょうか

個人的に就活で一番重要なのは「自己分析」でした。
参考就活で一番大切なのは自己分析だった

そんな「自己分析のやり方」を
詳しく説明していきます。

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自己分析の方法①「メモの魔力を利用する」

自己分析は自分の性格・特性を知ることです。
具体的には以下のようなことを知ること。

  • どういう時に楽しいと感じるのか
  • どういう時に辛いのか
  • 何が好きなのか
  • それはなぜか

これを理解することで

・なぜその企業を志望しているのか
・なぜその職種がいいのか

という質問に説得力のある理由を
述べることができますし
企業とのミスマッチを防ぐこともできます。

これを徹底的にできるのが
「メモの魔力」という本。

内容自体も素晴らしく
ベストセラーになっているんですが
就活生には、巻末の「自己分析用1000問」が最強。

メモの魔力には1000の質問に
どう答えたらいいのかまで記載されています。
全部答えたら自己分析は終わります。

かなり大変ですが
徹底的に自己分析したい人は
この本の利用をオススメします。

自分の過去をよう幼少期から振り返り
なぜ自分がそう考えるのか、まで理解できます。

自己分析の方法②「自己分析ツールを使う」

様々な就活サイトがありますが
自己分析ツールを無料で

使えるサイトもあります。

「自己分析ツール」は質問に答えると
自分の強みや特性を分析してくれるサービス。

自分の強みや特性から、向いている業界や企業
アピールの仕方まで教えてくれることもあります。
自己分析ツールの使い方はこんな感じ。

  • 自己分析ツールで直感的に質問に答える
  • 結果と「過去の経験」を照らし合わせる

自己分析は基本的に「自分の過去の経験」から
特性や強みを導きだしますが
自己分析ツールはその逆。

出た結果を見て、自分の過去の経験のうち
どことリンクするのか考えます。

その「過去の経験」が面接で話す際の
説得力に変わっていきます

自己分析ツールが無料でできる
サービスには以下のようなものがあります。

特にキミスカ、Offerbox、iroots
この3つは逆求人サイトと言って
登録しておけば企業側から「オファー」が届きます。

就活を効率的に進めていきたい人にオススメ。
詳しくは以下の記事をどうぞ。
参考内定をもらった僕が勧める逆求人サイト

自己分析の方法③「面接を受ける」

自己分析が足りているかどうか
自分では分からないと思います。

「一体どこで終わればいいんだろう…」
「やってもやっても終わらない…」

という人は面接を実際に受けてしまうことを
オススメします。
まずはその面接に向けて
自己分析を行いましょう。

そして面接を実際に受けてみて
「答えられなかったこと」や
「面接官につつかれたこと」を振り返りましょう。

振り返ることで
「自分の自己分析の足りなかったこと」
が分かります。勉強と一緒で復習はとても大切。

面接が終わった直後に
質問や自分の答えた内容を思い出し
書きとめておきましょう。

自己分析の方法④「面談してもらう」

面接はまだ少し怖い…
という人には「面談」という手もあります。

面談ってどうやってしてもらえばいいの?
という方には「就職エージェント」がオススメ。

プロの方々に選考対策・ES添削などを
してもらうことができます。

もちろん合わない人もいると思いますが
やれることは全てやったほうがいいと思います。

また、先ほど紹介した逆求人サイトでも
面談のオファーが来ることがあります。
そういう風に活用するのもいいと思います。

自己分析の方法⑤「友達に聞く」

自分だけで自己分析していると
「本当にこんな性格なのか?」
と思う時があると思います。

そんな時は友達に聞いてみましょう。
これを「他己分析」と言います。

選考に他己分析を用いる企業もあるので
「自己評価と他者からの評価のギャップ」を
事前に確かめておくことをオススメします。

ここに差がありすぎると
「自己評価だけ高いイタイ人」
になりかねません…。ご注意を。

まとめ:自己分析は絶対やるべし

主な自己分析の方法はこちらです。

  • 「メモの魔力」を使う
  • 自己分析ツールを使う
  • 面接を受ける
  • 面談してもらう
  • 友達に聞く

個人的なオススメは「メモの魔力」ですが
自分に合った方法を使ってください。

自己分析がしっかりできていれば
面接の通過率が上がりますし
ミスマッチも防げます。

しっかりと対策して
本選考に臨みましょう。では、また。

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