【就活】Webテストの答えを使った際にバレる方法

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タキ
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こんにちは、大学院生のタキです。

今回は「Webテストの答えを使ったらバレるのか?」
知りたい人向けの記事です。

就活生の中では結構
Webテストの答えが広まっているかと思います。
僕が就活していた頃もそうでした。

そんな中でおそらく
「答えを使ってバレないのかな…」
と思っている人もいるでしょう。

今回は、そういった疑問に対して
僕の実体験を交えて答えていきます。

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Webテストの答えを使った際にバレる方法

Webテストの答えを使ったらバレるのか?
この答えは「方法によってはバレます」。

バレる方法は次の通り。

  • 自分のパソコンで答えを見ながらテストを解く
  • 解答速度があまりにも速い
  • 正答率があまりにも高い(満点とか)
  • 答え自体が間違っている

これらの方法を取ると、高確率でバレます。
一つ一つ詳しく説明していきます。

自分のパソコンで答えを見ながら解く

これは結構やってしまいがち。
複数タブを開くことでバレる可能性があります。

僕が個人的に実験してみたのですが(真似しないでね)
明らかに複数タブを使った会社の方が
通過率が低かったです。

もし答えを使用する場合は以下の方法を使いましょう。

①友人と一緒に解き合う



②パソコン2台で片方は解答用、片方は問題を解く用

こうすれば複数タブを使わずに済むので
答えを使っていることはバレません。


解答速度が速すぎる

あまりにも解答速度が速いとバレます。
解答時間もきっちりとモニターされています。

もしあなたが「東大・京大」みたいな大学出身なら
いいかもしれませんが、そうで無ければ気をつけて。

もっとも、東大出身であれば答えを見る必要が
ないかもしれませんが。そういった点も総合して
見られるので、答えを見る場合は注意するべき…!

正答率が高すぎる

これも「解答速度」の話と同じですね。
正答率が高すぎると怪しまれます。

偏差値の高い大学なら大丈夫かも…!

たとえ怪しまれなかった場合でも
会社に入ってからが大変。期待値MAXで入社しても
それに答えられない可能性があります。

そのため自分の持っている力を理解した上で
Webテストを解くことが重要です。



このように、Webテストの解答方法によっては
答えを利用していることがバレてしまいます。


答え自体が間違っている可能性も?

実は答えが間違っている可能性もあります。

  • 複数タブにしなかった
  • 正答率もちょうどいい
  • 時間通りにうまく解答できた

こうなっても落ちた。

そういう場合は次のどちらかです。

  • 答えが間違っている
  • 性格が合わなかった


性格はしょうがないですが、答えが間違っている
これ結構あります。「Webテストの答え」は
Excel内で検索して見つけます。

しかし、これは多くの人の解答を集約したものです。
同じ問題に対して、複数の人が答えを入力しています。

そしてそれぞれの解答が違っている
ということが結構あるんです…。

こんな感じ

3番目以外全部違う…
どれを信じたらいいか分からない…。

要するに
答えが間違っている可能性が意外と高い
ということ。

非言語はあっていることが多いと思いますが
何も考えずに答えを使うことには
やはりリスクもあります…。


Webテストの答えを使う時の注意点

「バレる方法」を理解すると
答えを使うときに注意するべきことが見えてきます。

注意するべきことはこちら。

    自分の学力にあった正答率を、適切なスピードで実現すること


自分の学力とかけ離れた解答速度や回答率を
叩き出してしまうと、とても怪しまれます。

怪しまれずにテストを突破し
面接がうまくいって入社できたとしても
「高まった期待値」に応えられない。

そうなってしまうと、辛いのは自分自身

でもほとんどの人が自分のことを過信しています。
実際の能力よりも自分を高くしてしまうんです。
なのでこれをしっかり注意して実行するのは難しい…。

では、どうしたらいいのか。

Webテストの攻略法

ここまで「Webテストの答え」について話してきて
申し訳ないですが、結局Webテストの攻略方法は

    自分で精一杯勉強すること


自分の学力を上げるのが一番です。
偽った自分で会社に入っても、辛いのは自分自身です。

特に、第1志望の会社のWebテストは勉強しましょう。
答え使って受けて落ちたら後悔します…!
自分の力で受けてダメだった方が納得できますよー。

では本当の自分の実力を上げるために
オススメの方法を紹介します。

Webテスト対策ツールで練習

インターン専用ですが
WTI」というサービスがあります。

こちらはインターン選考でよく使われる
Webテストに対応しています。

対応しているWebテストは次の通り。

  • SPI WEBテスティング
  • 玉手箱
  • TG-WEB

1500円かかりますが1年間利用できます。
1ヶ月あたりだと125円。

何度でもテストが受けられるところがいいですね。

本をたくさん買うよりもコスパがいいです。

対策本で練習

これが王道ですね。自分で本を買って解く。
僕もこれで対策し、内定を7つもらいました。
Webテストの種類毎にオススメを紹介します。


Webテストは種類毎に個別の対策が必要になります。
問題が大きく違ってくるからです。
1冊では全てに対応できないので注意…!


SPI

テストセンターで受ける場合、最も多い形式です。

テストセンターでは
正解する毎に問題が難しくなるため
しっかりした対策が必要です。

テストセンターの結果は使い回しができるので
1度だけ真剣に勉強して使い回すのが得策。

Webテストの場合はいくつか違う点があります。

  • 電卓が使用可能
  • 入力形式の問題が多い
  • 問題の出題範囲が異なる


それぞれ別で対策しましょう。


玉手箱

Webテスト形式では最も使用されています。
大手企業・人気企業の多くが利用しています。

テストセンター形式はC-GABと呼ばれますが
ともに解答スピードが求められるテスト。


GAB・CAB

GABは筆記試験のみです。
問題形式は玉手箱を部分的に利用したものです。
会場での試験なので不正はできません。対策必須!

CABはSEやプログラマーというIT職向けのテスト。
初見だと驚いてしまうような問題形式です。
暗号形式の問題なので対策が必要になります。

CABは筆記テストですがWebテストであるWeb-CABも
幅広く利用されています。


IMAGES

GABを作っている会社が作っています。
GABの簡易版で、英語科目があるのが特徴。
テスト時間自体も短いです。


TG-WEB

なじみのない問題が多く
難易度が高いのが大きな特徴です。

テスト形式もWeb、テストセンター、筆記の
3種類もあり、問題を知っているかどうかで
大きな差がつきます。

対策が必須のテストです。
問題には「従来型」と「新型」があります。

  • 従来型:とにかく高難易度
  • 新型:短時間に大量の問題絵を解く

「従来型」も未だに出題されているのでどちらも
対策しましょう。


まとめ:自力が一番コスパがいい

答えを使うことを否定はしません。
Webテストを通過する可能性は上がるかもしれません。

ただ、リスクや将来のことを総合的に考えて
僕はあまりオススメしません。
参考にする程度ならいいと思います。

結局は自分で勉強して通過するのがベストです。
答え見て落ちたら納得できないと思いますよ。

ということで自力でしっかり勉強して
内定を勝ち取ってください..!

では、また。

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