理系院生が文系就職したときの苦労話【体験談】

体験談・裏話
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

僕は理系院生だったんですが
結果的に内定を7つもらうことができ
文系就職をしました。

無事就職活動は終えられたんですが
様々な苦労話があったので、いくつかを
ブログに残しておこうと思います。

とりとめないですが、許してください。笑

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自己紹介

  • 割と高学歴とは言われる東北大学の理系院生
  • TOEICは900点前半、でもほぼ話せません
  • 高校化学の教員免許あり、でも教えるの下手
  • 他の資格は漢検2級ぐらい…
  • 趣味は水族館巡り、海外旅行

就活で感じたことをまとめると

  • 嘘をつける人は就活強い
  • でもそれで入って幸せかどうかはまた別問題
  • SPIは対策必須。学歴とかあんま関係ない
  • 就活の礼儀とか服装とかあんまり関係ない
  • 自己分析が結局最強
  • 練習で興味ない会社受けると精神的にキツイ
  • 自分に合った会社は、人によって違う
  • 会社は平気で嘘をつく
  • 地方の学生は焦ったほうがいい
  • 最終面接は意思確認じゃ無いとこがほとんど
  • 学歴は結局関係ある

こんな感じです。
他にも色々ありますが、思いついたものを
つらつらと書きました。

オススメのサービス

情報が無かったので、
とにかくあらゆるサービスを使いました…。
全てをまとめたものはこちら。
参考文系就職した理系院生が使った就活サービス【26個】

今回は僕的に良かったものを軽くまとめました。
「僕的に」なので、全然良くない…って
人がいたらスイマセン。

・ONE CAREER
ESや面接対策に一番使いました。
すごく使いやすいですし
参考になるものが多かったです。

・i roots
スカウトサービスの一つ。
誰でも知ってる大手からベンチャーまで
幅広くスカウトが来ました。
交通費・宿泊費支給のインターンで京都行きました。

・Offer box
これもスカウトサービスの一つ。
ここから内定出た企業もあり、オススメです。

・ビズリーチキャンパス
OB、OG訪問にめっちゃ使いました。
OB、OBにアポ取ってタダ飯食いましょう。

・Openwork (旧Vorkers)
社員による口コミが数値化されています。
鵜呑みにするのは良くないですが、参考になります。
働いている人の満足度を見るために使いました。

・みん就
会社一つ一つに掲示板があり
そこで情報共有ができます。
いち早く情報を得たいときに使ってました。
でも、嘘つくやつも多いのでお気をつけて。

・就活会議
体験記書いてお金稼げます。
インターンの体験記で3000円も。
良い小遣い稼ぎができました。

【6-8月】色付きのシャツ、髪ボサボサのインターン面接

6月にインターンシップ解禁。
同時に就活を開始しました。

この時は自分の専門で就職するつもりでした。
でも、僕の専攻する学部にはいわゆる推薦がない。

なので、とりあえず真面目に就活しようと思い
インターンに応募。このころの僕は
就活をなめてました…。(恥ずかしい)

みんな白シャツで髪をパキッとしてましたが、
僕は嫌だなーと思って、家にあった
色付きのシャツで髪の毛もあまり整えずボサボサ。

横の学生は「わたくしは」とか使ってましたが
(普段そんな喋り方ちゃうやろ)って思いながら
「僕は」で押し通しました。

マナーとかも分からなかったので
自分が礼儀正しいと思ってた方法で。
でも、受かったんです。

倍率は確か20倍って言ってました。
後から聞いたらコミュ力があったからだと
言ってもらえました。(全然無いですけど)

見た目とか言葉遣いは
そんなに関係ないかもしれません。

ただ、今の僕が言えるのはもちろん
「ちゃんとしたほうがいい」ということです。
わざわざリスクを取る必要は無いです。笑

それで落ちても文句ない
って人はリスクを取ってもいいです。
普段の自分で行くほうが楽なので。

僕は、就活カバン絶対見てない
と思ったのでずっとリュックで行ってました。
でも全然平気でした。

とにかく、そんなこんなで始まった僕の就活。
幸先は良かったです。笑

【9-11月】PDCAサイクルって何

インターンに応募しだして
自分の専攻だと会社の選択肢が

かなり少ないことに気づきました。

あらまーびっくり仰天ということで
別に絞る必要ないなーと思い直して
視野を広げたところ、選択肢の海でした。

急にワクワクしてきて
色んなインターンに応募しました。

証券会社、保険会社、食品会社
海運会社、商社、IT系、自動車などなど

理系陰性のくせにアホほどインターンに行き
自分の適性を確かめてました。

その中で研究職は向いてないと気づき
文系就職を志ざします。

そこで大変だったのがインターン選考。
やっぱり結構落とされるんです。
(ここで落とされといて良かったですが)

文系の学生たちの喋りの達者さに脱帽。
論理的に話を組み立ててました。

一方で理系院生のくせに僕は
論理的の「ろ」の字も無い受け答え。

特に対策とかもしてませんし
就活をなめてたので、行き当たりばったりで
面接を受けてました。

その中の一つにメガベンチャーM社がありました。
僕の嫌いなタイプの顔の面接官が面接中に
PDCAサイクルがどうのこうのって聞いてきました。

無知で申し訳ないんですが
僕「PDCA」の意味知らなかったんです。
なので「ピーディーシーエー?」と返しました。

呆れ顔の面接官。会話のあちこちにカタカナ多いし
顔もちょっと嫌いなタイプだったので
僕もなんだかカチンときて質問を聞かれたとき
即答で「ないです」って言ってしまいました。

でもこれで良かったと思ってます。笑

【12-2月】性格に難あり

12月に入って冬インターンの募集が増えてきました。
スカウトサイトからのスカウトも増え良い気分。

交通費・宿泊費支給インターンにスカウトされたり
会社の人とお肉を食べたり就活を楽しんでました。
(学校で研究しているより楽しかったんです笑)

しばらくして自己分析の重要性に気付き
数日かけて自分の過去を洗い出し
どういう時に嬉しい・悲しい・楽しいのかなど
真面目にそして真摯に取り組みました。

その甲斐もあり希望のインターンに受かったのですが
研究職も一応行っておくかと思って応募しました。
(今まで一回も行ってなかったのです)

そして2月某日、そのインターンに参加し
結局、「研究職やっぱやだなー」と思いました。

見学行った時、みんな顔が死んでたんですよ。
挨拶も元気無いし。多分日本人なら
誰でも知ってる会社なんですけど。

しかし、その会社から早期選考の案内が届きました。
まぁ、早期選考あるなら受けとくかー」と
気軽に受けた僕。

まずは性格診断。ちょちょいと済ませます。
3日後….

「貴意に添えない結果となったことを…」
絶対研究職いかねぇ、と誓った寒い夜でした。

【3-6月】自明の結果

3月に選考が解禁され、ついに熱い戦いが。
インターン経由で内定をいただき
安心した気持ちで就活を進めてました。

しかし、いくつかの会社はしっかり(?)
6月から面接開始だったので、
そこまで気は抜けません。

その中の一つにインターンに参加した
会社Kがありました。会社Kのインターンは
選考倍率も高く参加するのも難関。

そのインターンに参加した僕は
浮かれていました。

さらに、インターン参加者にだけ
追加でイベントがあったり飲み会があったり。
浮かれ果ててました。

「こんだけやってもらったら受かるよなー」って。
皆さんも僕の立場になったら思うはずです。
常にこの会社のことを考えながら過ごす毎日。

面接しながら「K社、K社」と頭の中で唱える。
A社と言うべきところを間違えて「K社」。
「K社」の製品を使って生活。そんな毎日。

内定をいくつかいただき
一応保持しながらついに6月を迎えました。
まずは1次面接。慣れたものです。

1次面接で落ちたことはありません。
普段通り、話しました。
そして、次の日。

「貴意に添えない結果となったことを…」
デジャブです。

この後色々悩みましたが
入社する会社を決めて他の会社には
辞退の連絡をしました。

終わりに

就活ではいろんなことがありました。
5月ぐらいにたるんできて
病みそうにもなりました。

でも全部書くとありえない量になるので、
これぐらいにしておきます。
もっと詳しい話はこちらへ。
参考就活の体験談・裏話

どの会社に行けば自分が幸せかは
人によって違うので
自分の過去をしっかり振り返って
人の意見に振り回されないことが大事です。

後悔だけはしないよう頑張ること
をオススメします。
では、また。

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