インターンの面接に落ちる人が今すぐするべき対策

理系の文系就職
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

今回は「インターン面接に落ちてしまう人向け」
に記事を書きました。

インターンに参加すると
その会社のことがわかるだけでなく
早期選考に呼ばれることもあります。

経験値も上がるため
いくつかは参加しておきたいところ。

ただ、インターンは倍率も高く
「全く選考に通らない…」という人も
多いと思います。

そんな人に向けて
「インターン選考合格のためにすべきこと」
を紹介していきます。

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インターン面接は対策すれば受かる

実は僕も、最初は全く面接に通らなかったです。
ですがしっかりと対策することで
以下の会社のインターンに合格しました。

  • 総合商社
  • 大手食品メーカー
  • 大手IT会社
  • 大手自動車メーカー
  • 大手総合電機メーカー
  • メガベンチャー など

いろんな業界がある理由は
文系就職したからです。
実際に行った対策は大きく分けてこの3つ。

これらがしっかり準備できたことで
通過率はグッと上がりました。

  • 自己分析をしまくる
  • 企業研究を十分にする
  • 会話するよう心がける

対策①「自己分析をしまくる」

まずは「自己分析」
どんな質問にも論理的に答えるために
これをしておきましょう。

自己分析とは
・自分はどんな時に辛いと感じるのか
・どんな時に楽しいと感じるのか
・なぜそれを楽しいと思ったのか など
自分の過去から自分を明らかにすることです。

徹底的に自己分析をしておけば
どんな質問にも根拠を持って答えることができます。

やり方については以下の記事で説明しています。
参考文系就職した理系院生がオススメする自己分析の方法5選

ただ、これは本気でやると相当時間がかかります。
なので、手っ取り早く対策したい人は
「ガクチカ」をメインで対策しましょう。

なぜ「ガクチカ」メイン?

ガクチカとは
「学生時代に力を入れた経験」のこと。

インターンシップ選考では「志望度」や「適性」より
「ガクチカ」を重点的に深掘りされることが多いです。

  • なぜそれに力を入れたのか?
  • どんな結果になったのか?
  • それをやってみてどう感じたのか?
  • 困難はあったか?
  • それをどう乗り越えたか?
  • 今戻れるなら違う対策をとったか? など

こういった質問に「適切に」答えられると
通過率はグッと上がります。

僕は最初の方、その場その場で答えていたので
うまく答えられないことが多くありました。

ですが、一度経験を整理してみると
自分の口で分かりやすく説明できるようになり
通過率アップに繋がりました。

皆さんも実践してみてください。

対策②「企業研究を十分にしておく」

インターンシップの多くは
企業や業界を知ってもらうために行われます。

なので、企業について聞かれることは少ないですが
「対策しなくていい」というわけではありません。

  • インターンを通して何を知りたいのか
  • インターンで何を得たいのか
  • その企業や業界の魅力

これぐらいはしっかり準備しておくべき。
これがインターンの志望動機になります。

食品会社のインターン選考では
「うちの商品で好きなのは?」
とか聞かれることもあります。

対策③「会話するよう心がける」

これもめちゃくちゃ大事です。

話したいことを記憶しておいて
聞かれたら暗記したものを全部そのまま話す、
という就活生。これはよくないです。

「学生時代に力を入れたことはなんですか?」
と聞かれてこうなる人のことです。

タキ
タキ

私が学生時代に力を入れた経験は〜です。
私の所属する〜では、〜という問題点がありました。
私は改善するために〜と〜を実施しました。
その結果〜することができました。
これからも〜を大切にしていこうと思います。

質問されたことにだけ答えましょう。

暗記している就活生の返答には
「聞かれてない話もいっぱい入っている」
という可能性が高いです。

自分が面接官になったときのことを
想像してみてください。

面接官
面接官

まだそこまで聞いてないよ…。
質問に対して的確に答えられないのかな…。

こうなってしまいます。
実は最初の僕もそうでした。

ですがこれはダメだと思い「会話すること」を
意識するようになったところ
通過率が格段にアップしました。

キーワードだけ覚えておき
面接官と楽しく会話することを心がけたら
いいことがたくさんありました。

  • 暗記しなくていいので緊張しなくなる
  • 会話のキャッチボールが増え、テンポがよくなる
  • たくさんのことが伝えられる
  • 相手の印象に残りやすくなる
  • 結果、選考に合格する

面接は発表会ではないので
会話を心がけましょう。
全文暗記はダメ、絶対。

「1分で話してください」みたいな時は
与えられた時間を意識して話しましょう。
簡潔を意識しすぎて「10秒」とかで
終わらないように…。

他に意識するべき細かいことは?

もう少し細かい部分で
大切なことをまとめました。

  • 挨拶は元気よく
  • 笑顔で話す
  • 面接官の目を見て話す
  • 逆質問があればちゃんとする
  • マナーは気にしすぎない

元気な挨拶と笑顔は大事です。
印象が良くなります。

また、相手の目を見て話すことも大切。
ガン見はダメです。笑
「自然に」視線を合わせましょう。

あと、逆質問があればしましょう。
「興味がある」ことを見せない理由はありません。

最後にマナーですが…。
最低限は大切ですよ、もちろん。
でも気にしすぎないでください。

就活カバンじゃなくても大丈夫ですし
白シャツじゃなくても大丈夫ですし
ノックの回数知らなくても大丈夫です。(経験談)

大切なのは面接の内容です。

完璧だと思ったのに落ちた…何で?

完璧にできた、うまくいった
と思ったのに落ちてしまった….
こういうこともあると思います。

その時は「合わなかった」と思って諦めましょう。
「どんなに能力が高くても社風が合わないと取らない」
大手企業の人事の方が言っていたことです。

企業によって「求める人材」は違います。
本当は違うのに無理やり「求める人材」に
合わせるのは後々大変なのでオススメしません。

「仕方ないかー」と気を取り直して
次の一歩を踏み出しましょう。

まとめ:インターン選考も対策は必要

インターン選考だからと言ってなめてかかると
コテンパンにされてしまうことがあります。
これはかつての僕です。

就活はなめてかからず
受験勉強のようにしっかり対策しましょう。

そして希望のインターンシップに参加しましょう。
上手くいけば早期選考に呼ばれて
早めの内定がゲットできます。

また、優秀な仲間に出会うこともできます。
僕は未だに何人かと連絡を取り合っています。

慣れも大切なので
とにかくたくさん申し込んで
実践を重ねるのがいいと思います。

では、また。

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