戦略的な就活:ニッチな職種で内定確率アップ

企業・業界研究
タキ
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こんにちは、大学院生のタキです。

今回は「内定の確率を上げるための戦略」
について知りたい人向けの記事です。

どうしても行きたい会社があったり
あまり就職活動に自信がなかったり
そういう人もたくさんいると思います。

個人的には自己分析をしまくって
自分にあった会社に正面から立ち向かう方法が
一番いいと思うんですが…。

その方法が合わない人も多いでしょう。

というわけで今回は内定率を上げるために
あえて「マイナーな職種を選ぶ戦略」について
解説していきたいと思います。


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戦略的な就活:マイナー職種で内定確率アップ

就職活動をする上で「職種」について
考えたことがある人は多いと思います。

研究職や営業職、人事など様々な職種があります。
マーケティングや営業職、商品開発職は
特に人気があると感じます。

確かに楽しそうですし
他の色よりも花形、って感じがしますよね。

しかし、今回紹介する戦略はこれらの逆
「不人気な職種を狙う」というものです。

これが有効な手段となる理由は
「企業が適切な人材配置を行える」からです

企業としては同じ職種を志望している人ばかりを
採用したくありません。

配属の希望が通らなかった時にやめてしまう
というリスクがあるからです。
すぐやめられると、企業としては大きな損失です。

このリスクに備え、マイナーな職種を希望する
学生も採用することになります。

ここを利用して他の学生と
「差別化」することで内定を獲得する

というのがこの戦略です。

僕の周りにも「生産技術職」に狙いを定めて
内定をもらっている人がいました。


狙い目の職種

人気があまり高くない、狙い目の職種は
以下の通りです。

  • 人事
  • 法務
  • 経理
  • 生産技術
  • 理系からの文系就職

あんまり聞いたことないですよね。
人事志望とか経理志望の人。

もちろんいるにはいると思いますが
数が少ないのは事実。

理系職で言うと、研究職や開発職よりも
生産技術職は人気が低いです。

また、理系から文系就職するのも
戦略としてかなり有効だと思います。

僕は実際にこれで
7つ内定をいただきました。

文系職から理系職にジョブローテすることは
滅多に無いことなので、文系職を
ずっと続けることになりますが。笑

この戦略を確実にするために

この戦略を確実にするためには
注意するべきことがあります。

  • 志望動機を作り込む
  • なぜその企業の職種か明確にする
  • その職種だけにこだわらない

詳しく解説していきます。


志望動機を作り込む

なぜその職種を志望するのか
これは論理的に飛躍がないように
しっかりと作り込みましょう…!

あまり人気のない職種を選んだ場合
なぜそれを選んだのか
人事としても非常に気になります。

文系就職した際も
ほぼ全ての面接で聞かれました。
「なんで理系なのに文系就職なの?」と。

適当な理由を言ったらバレるので
自分の過去の経験などで論理を固めて
面接を勝ち抜いていきましょう!


なぜその企業の職種か明確にする

「職種」を志望した理由だけでなく
なぜその企業のその職種なのか
ここまで説明できると強いです。

「なぜこの会社の人事なのか」
「なぜこの会社の生産技術なのか」
ここまで詰められると説得力が増します。

ですが、これは結構難しいと思います。
僕も正直この部分は
あまり意識できていませんでした。

ですが、可能なら企業研究を徹底的にして
なぜこの企業の職種なのかを
明らかにしておくといいでしょう!

OB訪問などもして、職種について
しっかり聞いておくのがいいですね。
参考OB訪問の重要性とは?必要性とは?


その職種だけにこだわらない

マイナーな職種を狙うといっても
その職種にこだわりすぎない方がいいです。

マイナーな職種は「枠」も小さいです。
振り切りすぎると、どこにも
引っかからないということもあり得ます。

「人事しかやりたくない」とは言わずに
「他の職種になってもそこで経験を積んで
希望の職種に移れるよう頑張ります」

こういう風に答えて、別の職種でも
頑張れることをアピールしていくのが
いいでしょう。

まとめ:いろんな方法で差別化を

マイナーな職種を志望することで「差別化」
する方法を詳しく紹介してきました。

他にも「差別化」の方法はたくさんあります。

敵はやっぱり少ない方がいいです。
様々な差別化を駆使し、少ない学生と勝負して
内定を勝ち取りましょう。

真正面からいける、という人は
自己分析をしっかりして
他の学生を蹴散らしていきましょう。
参考就活で一番大切なのは自己分析だった

では、また。

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