北海道「ノシャップ寒流水族館」の見どころを詳しく解説

・北海道
タキ
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こんにちは
自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。

今回はひとり水族館大好きの僕が
「ノシャップ寒流水族館の見どころ」を紹介します。

行く前にポイントを抑えておけば、より一層
ノシャップ寒流水族館を楽しむことができるはず。

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「ノシャップ寒流水族館」の見どころ

北海道稚内市にある「ノシャップ寒流水族館」
日本最北端の町にある水族館です。

入場料金は大人500円と水族館としては
かなり安めですが、十分楽しめます。

立地を生かした展示が充実しており
寒い地域の生物がたくさん。
体験プログラムもちゃんとあります。

水族館はデートスポットとしても楽しめます。
参考水族館が動物園よりもデートにオススメな7つの理由

水族館の楽しみ方がわからない人はコチラを。
参考【大人向け】ひとりでも水族館を満喫できる9つの楽しみ方

見どころ①「北方系の生物」

最初の見どころは「充実した北方系の生物」
ノシャップ水族館は日本の最北端の町に位置し
展示されている生物も北国出身が多いです。

約120種類の生物が展示されており
寒い地域の生物として有名な生物が豊富。

  • オオカミウオ
  • フウセンウオ
  • ゴマフアザラシ
  • クリオネ
  • ホッケ
  • イトウ などなど

冬季に入ると日照時間が短くなるので
12月や1月は休館日が多いですが
それでも2月に行けば冬を感じられます。

目の前は大海原も広がっており
荘厳な自然に圧倒されながら
北の自然を満喫できる水族館です。

見どころ②「フウセンウオの展示」

続いての見どころは「フウセンウオの展示」

実はノシャップ寒流水族館は
全国でも人気となっている「フウセンウオ」
の展示を開発した水族館なんです。

水族館で人工孵化させて育てられており
そのノウハウは折り紙つきです。

丸っこくてあまり動かないですが
愛嬌があって可愛らしいフウセンウオ。

じーっと見つめて癒されてみてください。

見どころ③「観るだけでなく体験も」

続いての見どころは「体験プログラム」
充実した体験プログラムがあります。

ドクターフィッシュの水槽もありますし
アザラシのえさやりもできます。

アザラシは冬でも元気に泳ぎまわっていて
飼育スタッフがエサを持って近づくと
一斉に大喜びする姿がみられます。

天候によってはプールの海水が凍り
流氷のように見えることも。

ショーもやっているのでお見逃しなく。

ショップ・レストランの見どころ

ノシャップ寒流水族館には
ショップ・レストランがありません。

昼食は近隣のレストランで
お土産は稚内駅で済ませましょう。

細かい情報たち

ノシャップ寒流水族館の細かい情報も
こちらに載せておきます。

所要時間はどのくらい?

ゆっくり回って1時間強で全て回れる
ぐらいの大きさです。

駐車場はある?

無料の駐車場があります。

授乳室はある?

授乳室はありません。

コインロッカーはある?

わかり次第記載します。無い可能性が高いです。

ベビーカーのレンタルはしている?

ベビーカーのレンタルは行なっていません。

車イスのレンタルはしている?

車イスのレンタルは行なっていません。

水族館を安く楽しむために…

「水族館は値段がネック」という人が
結構いるはず。

水族館巡りが好きな僕も「高いなー」
と思うことが結構あります。

そんな方のために、水族館を安く楽しむ方法を
まとめたのでぜひコチラの記事をどうぞ。
参考【水族館好き必見】水族館を安く楽しむ6つの方法

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