冬の大内宿で名物「ねぎそば」を食べて、塔のへつりも見てきた

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タキ
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こんにちは、大学院生のタキです。

今回は「冬の大内宿と塔のへつり」
についての記事です!

福島県の下郷町にある「大内宿」
茅葺き屋根の家がそのまま残っており
昔の街並みを感じられる町並みが特徴。

「塔のへつり」は大内宿から車で10分ほど。
昔はこちらの方が有名だったらしいのですが
今では大内塾の方が人気になっているそうです。

この二つに行ってきたので
その感想をまとめていこうと思います!


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冬の大内宿で名物「ねぎそば」を食べてきた

初めての大内宿です。雪が怖かったんですが
レンタカーを借りて福島県へ行きました。

大内宿手前で、少し雪が積もっている道路があり
めちゃくちゃ怖かったんですが
なんとか到着しました!

駐車場もしっかり用意されており、料金は400円。
後払い制なので、とりあえず止めて
茅葺き屋根の家が立ち並ぶ集落に向かいます。

途中可愛いお店を見つけました。
ここも茅葺き屋根です。味がありますね。

続いて、ねぎそばが食べられるお店です。
ただ、冷たいそばしかなかったので
先に進みました。

見えてきました。
日曜日でしたが、人はまばらです。
寒かったのもあるかもしれません。

特に並んだりすることもなく
ゆっくり楽しめました。

とりあえずお腹が空いてたので
ねぎそばを探そうとしたのですが
その必要はありませんでした。笑

半分以上の店で「ねぎそば」が売られています。
いくらでもねぎそばが食べれそうです。

ということで、一番奥にあった食堂に入りました。

おじいちゃんの家のような
懐かしい雰囲気です。とても落ち着きます!

メニューは色々ありましたが
頼んだのはもちろんねぎそば。

こちらが注文した「ねぎそば」です。
値段は1,000円でした。(ちょっと高い)

このそばは箸を使って食べません。
立派な白いねぎを使ってそばを食べます。

このねぎは薬味としても利用できます。

もちろん必要なら箸をもらうこともできます。笑

中には山菜となめこが入ってました。
とても美味しかったです。
でも、ねぎが辛い!笑

後半は泣きながらネジをかじってましたが
しっかり完食!

横では魚も焼いていました。
食べようか迷いましたが我慢しました…。

腹ごしらえは完了したので
お土産を見て回ることにします。

正直なめてました。
年配の方向けのお土産ばっかりかと…。

可愛いお土産が結構あります。

「飾りお手玉」と書いてありました。

めちゃくちゃいいですよね。
お土産に最適だと思います!

買わなかったですけど
センスあるなーと思いました。(何目線)

お土産を見て回るのもとても楽しいです。

続いて、奥の階段を上ってみると
大内宿を見下ろすことができました!

よくみる写真は
ここから撮られているようですね。

タイムスリップしたような風景が楽しめます。

見晴らしも良く気持ちいいので
ぜひ行ってみてください。

その後は軽食として「いももち」
200円ぐらいだったかな?うまいです!

思わず買ってしまいました。

歩いているとこんなイスがありました。
僕もしっかり座ってきました。

つららもできるような寒さでしたが
とても楽しめました。

次は暖かい季節にもきてみたいです。


大内宿の情報

福島県南会津郡下郷町にある「大内宿」
かつて現在の栃木県、日光へつづく
会津西街道の宿場町として1640年頃に開かれました。

今ではとても珍しい茅葺き屋根の町並みが
そのままの姿で保存されている貴重な場所です。

今もこの集落に多くの人が住んでおり
様々な部分に生活感を感じ取ることができます。

大内宿の入口前にとても広い
有料駐車場があるので車で来ても安心です。

もちろん、電車で来ることもできます。
湯野上温泉駅で下車し、循環バスに乗ることになります。

塔のへつりにも行ってみた

「塔のへつり」はもともと
行く予定ではありませんでした。
というか知りませんでした。笑

「ねぎそば」を食べたお店で
働いている方とお話しをした時に知った場所です。

「せっかくだから塔のへつりも行きなよ!」
と言われて、行くことを決めました。

塔のへつりは簡単に言うと「岩」です。笑
百万年の歳月をかけて
浸食・風化を繰り返して出来上がった大きな岩。

駐車場に車を止めるとすぐに見えます。

大きな岩ですね。それにしても川が綺麗。
秋は紅葉も一緒に楽しめるようです。

つり橋を渡って岩に直接触れることもできます。

柵とかないので落ちようと思えば落ちれます…。
結構怖かったです。

塔のへつりを見た感想ですが
岩も見事でしたが川が綺麗でした。笑

秋とかに来れば紅葉も相まって
また違った一面が見れると思います。

お土産店の店主さんは
岩の表面をはっきり見られるのは冬だけと
おっしゃっていました。

そう考えるとレアだったのかもしれません。

お土産売り場もいくつかあり
色々なものが売られてました。

これはハブ酒。なぜここにあるんでしょうか。

名産品もたくさんあるので
ここでお土産を買っていってもいいですね。

大内宿まで車で来た方は
せっかくなので塔のへつりにも
行ってみることをオススメします!

塔のへつりの情報

「塔のへつり」は福島県南会津群下郷町にある
景勝地です。百万年の歳月をかけて
浸食と風化が繰り返されています。

駐車場は無料で、入場料も必要ありません。

「塔のへつり駅」から徒歩で5分なので
電車で向かうことも可能です。

まとめ:温泉も行きたかった…

冬の大内宿はとても落ち着ける場所でした。
気温は低くて、肌寒かったので
お店に入ってゆっくりと食事するのがいいでしょう。

様々なイベントも定期的に行っているようなので
そちらに合わせて訪れるのもいいと思います。

毎年2月に行われる「雪まつり」は
とても盛り上がるらしい!行ってみたい。

余談ですが近くに温泉もあるので
時間がある人はそちらも行ってみてください。

僕は行けなかったのでまたの機会に。涙

では、また。

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