深海魚好きなあなたにオススメの本8選【深海生物】

水族館
タキ
タキ

こんにちは
自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。

とても変わった見た目や生態をしている深海魚。
「そんな彼らをもっといっぱい観てみたい!」
そう思っている方向けの記事です!

今回は、研究で深海魚を扱う深海魚好きな僕が
深海魚好きのあなたにオススメの本を
8冊ご紹介したいと思います。

3つのテーマにまとめたので
自分に合ったテーマを選んでみてください!

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「写真で存分に楽しみたい」

深海魚の魅力はやっぱり「奇妙な見た目」ですよね。
それを楽しめる本はたくさんあります。
その中でもオススメなものを3冊紹介します。

深海生物大辞典

深海生物検定の公式テキストである
この本「深海生物大辞典」
オススメポイントはこちら。

この本のオススメポイント
  • 深海生物検定試験の公式テキスト
  • 分かりやすい解説付き
  • フルカラーで写真も綺麗

実は、深海生物の検定試験があるんです。
深海生物における知識量を測る試験。
そんな試験の公式テストですから、知識量は十分。

さらに、フルカラーで鮮明な写真も豊富。
実際の姿形を見ながらニヤニヤできます。
深海魚の本で迷ったらとりあえずコレ!

深海世界

美しい写真が魅力のこの本。
オススメポイントはこちら。

この本のオススメポイント
  • とにかく美しい写真
  • 写真が多いので子供にもオススメ
  • 簡単な解説付き

この本はとにかく写真が綺麗です。
本当に深海で撮ったの?と思うぐらい。

簡単な解説も付いていますが
写真が大半を占めているため
小さな子供にもオススメの本です。

とりあえず写真を眺めていたい方にオススメ!

深海【奇妙でカラフルな深海の世界】

綺麗な写真とボリュームが魅力のこの本。
オススメポイントはこちら

この本のオススメポイント
  • 大きくて綺麗な写真
  • 大型本なのでより見やすい
  • 約250ページのボリューム

こちらの本ももちろん写真は綺麗。
それに加えて大型本なので
より見やすくなっています。

さらに250ページを超えるボリュームで、見応えは十分。
値段が少し高いですが、とりあえずたくさんの
深海生物が見たい人にオススメ。

「深海魚を食べてみたい(?)」

深海魚は見た目が…なものが多いですが
味が美味しいかどうかはまた別。ということで
「深海魚を食べる」というテーマで集めました。

深海魚のレシピ:釣って、拾って、食ってみた

テレビで取り上げられることもある
平坂寛さんの著書です。
気になる方は調べてみてください。

オススメポイントはこちら。

この本のオススメポイント
  • ユーモアのある文章で読み物としてGood
  • 平易で読みやすい文章
  • 自分も深海魚食べてみようかな、と思ったり思わなかったり

まず、”深海魚のレシピ”という名前ですが
真似できないものがほとんどです。笑
味が美味しいとか美味しくないとかも無視してます。

でも、読み物としてとても面白いです。
ユーモアもありますし、なおかつ読みやすい。
スラスラ読めちゃいます。

実は平坂さんには一度お会いしましたが
とても優しい方でした。また会いたい…。

深海魚好きじゃない人にもオススメの本です…!

美味しいマイナー魚介図鑑

しっかり「美味しい」マイナー魚を紹介しているこの本。
深海生物以外も記載されています。
オススメポイントはこちら。

この本のオススメポイント
  • 「美味しい」マイナーな魚介類を紹介している
  • マイナーな魚介類の膨大な情報量
  • 他の本にない興味深い内容

先ほどとは違い笑
こちらはしっかりと美味しい魚が記載。

深海魚以外も記載されており
魚好きなら持っておきたい一冊です。

情報量も非常に多く
よくこれだけ集めたなぁ…と感服します。
感謝しましょう。他にこんな本はありません。

少し高いですが、魚好きに超オススメです!

深き海の魚たち—資源開拓と有効利用に向けて

少し学術的な内容のこの本。
オススメポイントはこちら。

この本のオススメポイント
  • 研究データを基に説明されている
  • 科学的な視点で物事を見たい人にオススメ

こちらは先ほどまでと打って
変わってかなり科学的な内容。

成分を分析したデータが書かれており
見る人が見れば大喜び。

深海魚食ってみようかな
と思う人も増えるかもしれません。

未利用資源の有効利用
という点も勉強できる良い本だと思います。
大学生にオススメ。

「深海魚を飼ってみたい(?)」

深海魚を実際に飼ってみたい
という人いますよね。(僕です)

そんなあなたへ
実際に深海生物を飼っている水族館が
日本にはあります。

静岡の沼津にある「沼津港深海水族館」は有名ですね。
(他にも「新江ノ島水族館」や「竹島水族館」など)
参考生きた深海魚・深海生物に会える!オススメ水族館7選

そんな深海魚水族館の館長の著書に
オススメしたいものがあるので2冊紹介します。
実際に飼えるかどうかはまた別の話…涙

世界に一つだけの深海水族館

1冊目はこの本です。
オススメポイントはこちら。

この本のオススメポイント
  • 深海魚水族館館長の視点が学べる
  • 実際に飼ってみてわかったことや苦労が理解できる
  • 水族館に行きたくなる(行ってください)

深海魚にフォーカスした水族館は「世界でただ一つ」。
そんな水族館の館長の視点から深海魚を学べます。

また、飼ってみたからこそ分かる苦労や面白さを
この本を通じて知ることができます。

そしてこれを読むと水族館に行きたくなるはず!
ぜひ実際に訪れて目の前で
生命の神秘を感じてみてください。

深海生物 捕った、育てた、判った!

こちらも深海水族館の館長が赤裸々に書いています。
オススメポイントはこちら。

この本のオススメポイント
  • 深海魚水族館館長の視点が学べる
  • 実際に飼ってみてわかったことや苦労がより理解できる
  • 水族館に行きたくなる(行ってください)

ほとんど先ほどと同じですが
こちらの方が、より詳しく
苦労や面白さについて理解できると思います。

僕も飼ってみたいですね…。オオグソクムシとか飼いやすそう。
本を読んだら、ぜひ水族館に行ってみてください!

最後に

今回は、深海魚好きにオススメする本を8冊紹介しました。
他にも深海魚に関する本はたくさんあるので、
ぜひ読み漁ってみてください。

まだまだ分かっていない事も多いので
新刊も続々登場するでしょう…!
面白いものがあれば更新していきます。

生きた深海魚に会いたい人は水族館にどうぞ!
参考生きた深海魚・深海生物に会える!オススメ水族館7選

では、また。

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