北海道「標津サーモン科学館」の見どころを詳しく解説

・北海道
タキ
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こんにちは
自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。

今回はひとり水族館大好きの僕が
「標津サーモン科学館の見どころ」を紹介します。

行く前にポイントを抑えておけば、より一層
標津サーモン科学館を楽しむことができるはず。

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「標津サーモン科学館」の見どころ

北海道標津郡にある「標津サーモン科学館」
サケの町でサケが見られる水族館。

入場料金は大人610円
水族館としてはかなり安めです。
規模もそこまで大きくはありません。

標津はサケの町。そんな町にある
標津サーモン科学館はサケ種数が日本一。
サケ好きには堪らない施設です。

デートには合わないかもしれませんが
あなた独自の楽しみ方を見つけてください。
水族館の楽しみ方がわからない人はコチラを。
参考【大人向け】ひとりでも水族館を満喫できる9つの楽しみ方

見どころ①「日本一のサケ展示種数」

最初の見どころは「日本一のサケ展示種数」
サーモン科学館の見どころはやはり「サケ」

標津漁協はサケの水揚げ日本一を誇る漁協で
秋になると標津川に大量のサケが遡上します。

そんな地域に位置しているこの施設では
世界中のサケの仲間を常時30種類ほど
展示しており、その数は国内No.1です。

サケ関係の体験学習も非常に豊富で
以下のようなプログラムがあります。

  • シロザケの稚魚放流(4月下旬 – 6月)
  • サケの人工授精体験と解剖見学(9月中旬 – 11月)
  • シロザケの産卵行動観察(10月 – 11月下旬)

サケ好きにはたまらない施設です。

見どころ②「遡上するサケが見られる」

続いての見どころは「遡上するサケ」
標津川からの魚道が
水槽として展示してあります。

秋になるとシロザケやカラフトマスの遡上を
観察することが出来ますし、11月ごろには
産卵行動を観察することも出来ます。

季節によって見られるものが
変わってくるのでそこは要注意。

水族館から野生の魚の生き様が見られる
珍しい施設と言えます。

見どころ③「チョウザメの指パク・腕ガブ」

続いての見どころは「チョウザメのショー」
展示されているのは「サケ」だけではありません。
その中でもチョウザメによる体験学習が大人気。

まずは「チョウザメの指パク」

その名の通り、チョウザメに指を食べられる
という体験コーナー。チョウザメには歯がないので
安心して食べられることが出来ます。

いつでも誰でも無料でチャレンジでき
上手にできた人には「指パク体験証明書」
も発行されます。

続いて「巨大チョウザメ えさガブ チャレンジ」

約2mのダウリアチョウザメに
エサ(30cmほどの魚)をあげるチャレンジ体験。
魚は一瞬で丸呑みされます。

手や腕は噛まれ無いので安心してください。
週末限定で料金は500円かかります。

続いて「巨大チョウザメ「腕ガブ」SHOW♪」

こちらは約2mもの「ダウリアチョウザメ」に
職員の腕をカブっと噛まれるショーです。

自分たちが体験することはできませんが
迫力のシーンを目の当たりにできます。

ショップ・レストラン

標津サーモン科学館には「サーモンハウス」
というレストランがあったのですが
現在は閉館されているようです。

昼食は近隣施設で済ませましょう。

細かい情報たち

標津サーモン科学館の細かい情報も
こちらに載せておきます。

所要時間はどのくらい?

1時間程度で全て回れるぐらいの大きさです。

駐車場はある?

無料の駐車場があります。

授乳室はある?

授乳室はありません。

コインロッカーはある?

わかり次第記載します。
無い可能性が高いです。

ベビーカーのレンタルはしている?

無料で行なっています。

車イスのレンタルはしている?

無料で行なっています。

水族館を安く楽しむために…

「水族館は値段がネック」という人が
結構いるはず。

水族館巡りが好きな僕も「高いなー」
と思うことが結構あります。

そんな方のために、水族館を安く楽しむ方法を
まとめたのでぜひコチラの記事をどうぞ。
参考【水族館好き必見】水族館を安く楽しむ6つの方法

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