【住宅手当で年収が変わる?】就活生が福利厚生を意識すべき理由

お得に生きる
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

今回は福利厚生について
特に住宅手当について知りたい人向けです。

就活の中で、福利厚生って意識してますか?
ここが充実しているかどうかで
年収が100万円以上変わることもあります。

ということで、今回は福利厚生について
詳しく説明したいと思います。

Sponsored link

就活生が福利厚生を意識すべき理由

就活生が福利厚生を意識するべき理由は
「内容次第で年収が大幅に変わるから」です。
内容次第では100万円以上の差になることも…。

実は福利厚生には2種類あります。

  • 法定福利:企業が支払わないといけないもの
  • 法定外福利:企業独自で定めるもの

就活で気をつけるべきは「法定外福利」です。
法定外福利には様々あり、企業によって変わります。
例えば以下のようなものが。

  • 住宅手当(社宅、借り上げ社宅、持ち家補助など)
  • 交通費補助
  • 健康診断無料
  • 育児介護(育児・介護休業)
  • 資格取得にかかる費用の補助
  • カフェテリアプラン
  • トレーニングジム無料
  • 海外留学支援

無料で自己啓発プログラムに参加できたり
給料をもらいながら海外留学できたり
うまく使えれば最高の福利厚生たち。

この中で特に大きな影響を与えるのが「住宅手当」
都会に住む場合は家賃が支出の大半を占めます。

そんな時に以下の情報は非常に大事。

  • 住宅手当があるかないか
  • いくら補助されるのか
  • 何才まで補助されるのか

「給料高いのに金が貯まらない…」
こういう場合は「福利厚生」を
軽視していたことが原因かも…

福利厚生について知る方法

では、福利厚生をどうやって知ればいいのか。
まずは企業のホームページを見てみてください。
基本的なことは記載されているはずです。

ただ「具体的に書いてない、内容が分からない…」
ということはよくあります。
そんな時に僕がオススメするのは次の方法。

  • 口コミサイトを使う
  • 社員に直接聞く

口コミサイトを使う

口コミサイトで確認するのは
とてもオススメの方法です。

「口コミサイトの評価は鵜呑みにするな」
とよく言われます。それは確かにその通り。
ですがデータの見方によっては非常に有益なもの。

オススメ口コミサイトは
OPenWorkと就活会議です。

OpenWork(旧Vorkers)

こちらはかなり有名な口コミサイト。
専門のサービスなので質も高く使いやすいです。
働いている人からの評価が赤裸々に記載。

無料では使えませんが
就活サービスに登録すれば1ヶ月無料なので
必要な時期に登録して使いまくるのがいいです。

就活会議

こちらは総合就活サービスです。
ESや面接・インターンの体験談なども
見ることができます。

良い点は無料で使えるところ。
気軽に登録できる良いサービスです。

口コミサイトを使うときの注意点

口コミサイトのデータを見る時に重要なのは
「定性的な情報と定量的な情報を分けて考えること」

定性的な情報は
人によって感じることが違うものです。

一方で定量的な情報は
家賃補助など人によって変わりにくいものです。

辛い業務とか嫌いな作業とかは
人によって違うはずです。
そういった情報を一方的に
受け入れすぎるのはよくありません。

ですが定量的な情報は基本的に
合っていると思っていいです。
もちろん制度が変わることもありますが。

また、口コミサイトの点数を見る時の注意ですが
点数は「期待値と現実とのギャップ」
が大きいほど悪くなっていきます。

例えば大手企業では
こんなギャップがよく見られます。

  • 「思ったより退屈な仕事が多い」
  • 「思ったより成長できない」

せっかく有名な企業に入っても
これじゃあ悲しいですね…。

自分の期待値がどれぐらいなのかを
理解した上で企業選びの参考にしましょう。

社員に直接聞く

これが一番確実です。
座談会などで直接聞くのがいいです。

ですが注意点があります。
「選考に関わらない場面で聞くこと」です。

僕は大切なことだから聞くべきだと思います。
ただ、選考に関係あるような場面で聞くと
マイナス評価に繋がる場合も….

リスクを避けるため「インターンの打ち上げ」とか
「人事ではない人との座談会」や「OB訪問」など
そういう場面で聞いた方がベター。

簡単にOB訪問ができるサービスもあるので
積極的に活用しましょう。
参考【ビズリーチキャンパスとは?】OB・OG訪問した僕の感想

ちなみに僕は聞きまくってました。笑
どの社員さんもしっかり教えてくれましたよ。

特に家賃補助は形態が様々なので
しっかり聞いておきましょう…。
(家賃補助8割、上限10万円、寮があるなど)

ちなみにオススメの家賃手当形態は
「借り上げ社宅」です。

基本的に好きな家に住めますし
家賃の一部を負担という形なので
税金の控除もありません。
つまり「可処分所得=使えるお金」が増えます。

一方で、家賃を収入として渡される場合は
そこに税金がかかるのであまり良くないです。
こちらは逆に
可処分所得=使えるお金」が減ります

面接で触れるのはアリ?

端的に言って「ナシ」です。
やはりほとんどの企業が、その企業の文化や
事業内容に興味を持って欲しいと思ってます。

そんな中でこんな就活生がいたとします。
就活生A「御社の攻める姿勢に惹かれました」
就活生B「福利厚生に惹かれました」

こんな時に評価されるのはほぼ100%「A」です。
企業は基本的に、入ってきた人に
辞めてもらいたくありません。

人を採用して業務を教えるのに、
莫大なお金がかかるからです。
なので、継続的に働いてくれそうな人を採用します。

  • 企業の「風土」や「姿勢」は変わりにくい要素
  • 「福利厚生」は財務状況などにより変わりうる要素

というわけで、面接などでは「触れない方がベター」
気をつけましょう。

まとめ:福利厚生は大事

福利厚生はとても大切です。
会社が「社員のことをどう思っているのか」
がわかる要素です。

また、給料が低くても
「社員に聞いてみるとお金に余裕がある」
という場合が意外とあります。

お金について気になる人は
給料だけでなく福利厚生についても
聞いてみるのがオススメ。

何を聞けばいいか分からない人は
次の項目を聞いてみましょう。

  • どんな福利厚生があるか
  • それは実際に機能しているか
  • 住宅手当はあるか
  • ある場合はどのように支給されるか

家賃補助が最も大きいウエイトを占めるので
ここをしっかり押さえておけば
お金については安心。

また、形としてあっても
使われてなければ意味ないので
気になる福利厚生制度があれば詳しく聞くべき。

年収や業務内容、企業風土に加えてこういった点も
しっかり調査しておきましょう。
そして納得いく会社を見つけてください。
では、また。

関連記事就活生が年収を見る際に知っておくべき事実
関連記事就活でお金を稼ぐ6つの方法

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学院生へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました