北海道「とっかりセンター」の見どころを詳しく解説

・北海道
タキ
タキ

こんにちは
自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。

今回はひとり水族館大好きの僕が
「とっかりセンターの見どころ」を紹介します。

行く前にポイントを抑えておけば、より一層
とっかりセンターを楽しむことができるはず。

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「とっかりセンター」の見どころ

北海道紋別市にある「とっかりセンター」
アザラシだけを飼育する
海獣好きのための水族館です。

入場料金はアザラシランドで大人200円
アザラシシーパラダイスで大人500円

と水族館としてはかなり安いです。

「とっかり」はアイヌ語でアザラシ。
なので、とっかりセンターの特徴はアザラシ
アザラシとゆっくり触れ合える施設です。

デートスポットとしても楽しめます。
参考水族館が動物園よりもデートにオススメな7つの理由

水族館の楽しみ方がわからない人はコチラを。
参考【大人向け】ひとりでも水族館を満喫できる9つの楽しみ方

見どころ①「とっかり(アザラシ)」

最初の見どころは「とっかり(アザラシ)」
アイヌ語でアザラシを表しており、ここでは
20頭を超えるアザラシを飼育しています。

この水族館では
アザラシと心ゆくまで自由な時間を
過ごすことができます。

現在飼育されているアザラシは2種類。

  • ゴマフアザラシ
  • ワモンアザラシ

ワモンアザラシは小柄で
とても可愛らしいです。

水中行動観察室、屋内プール、屋外プールなど
様々なアザラシの一面を見ることができるだけでなく
ふれあい体験も充実しています。

毎日5回行われる餌の時間には
飼育員の方がアザラシの身体や行動について
説明してくれます。

この際に、アザラシにふれたり
アザラシと写真撮影することができます。
ぜひ参加してみましょう。

アザラシはトレーニングされており
さまざまな芸を披露してくれます。

見どころ②「アザラシの保護活動」

続いての見どころは「アザラシの保護活動」
実はこの水族館は昭和62年に保護した
4頭のアザラシの飼育から始まっています。

とっかりセンターでは、現在も飼育だけでなく
怪我をしたアザラシや網にかかったアザラシを
保護する活動を行なっています。

保護されたアザラシたちは
自然に帰るためのトレーニングが必要です。

「アザラシペン」と呼ばれるエリアでは
病気の診断などが行われ、野生に帰れる状態になると
海へ連れて行きます。

このセレモニーは「アザラシリリースクルーズ」
という名前で親しまれています。

ショップ・レストランの見どころ

とっかりセンターにはショップや
レストランはありません。

ですが、近くにあるオホーツクタワーの
3階には喫茶コーナーがあります。

オホーツク海を眺めながら
以下のような軽食を取ることができます。

  • ホタテステーキ
  • ご当地ソーダ
  • ナポリタン
  • かき揚げそば など

また、お土産売り場もあります。
そこまで大きくはありませんが
水族館のグッズも購入できます。

お土産を買う時の注意点はこちら
参考水族館でグッズを買うときに気をつけること

細かい情報たち

とっかりセンターの細かい情報も
こちらに載せておきます。

所要時間はどのくらい?

ゆっくり回って30〜40分程度で
全て回れるぐらいの大きさです。

駐車場はある?

無料の駐車場があります。
とても広いので安心してください。

授乳室はある?

授乳室はありません。

コインロッカーはある?

有料のコインロッカーが
ガリンコ号Ⅱ受付カウンター横に
設置されています。

ベビーカーのレンタルはしている?

ベビーカーのレンタルは行なっていません。
ベビーカーでの入場は可能です。

車イスのレンタルはしている?

車イスのレンタルは行なっていません。
車イスでの入場は可能です。

水族館を安く楽しむために…

「水族館は値段がネック」という人が
結構いるはず。

水族館巡りが好きな僕も「高いなー」
と思うことが結構あります。

そんな方のために、水族館を安く楽しむ方法を
まとめたのでぜひコチラの記事をどうぞ。
参考【水族館好き必見】水族館を安く楽しむ6つの方法

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