就活で一番大切なのは自己分析だった【理系の文系就職】

企業・業界研究
タキ
タキ

こんにちは
元東北大学院生のタキです。

僕は理系院生ですが
文系就職をして
結果的に7つ内定をもらいました。

そんな僕が今振り返って
「結局これが一番大切だったな」
と思うことを皆さんにシェアします。

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就活で一番大切なのは結局「自己分析」

一番大切だったのは結局「自己分析」でした。
なぜかと言うと
自分が幸せに生きるのに必要だからです。

どの場面で自分は楽しいと感じるのか?
どの場面で辛いと感じるのか?
そして、それはなぜなのか?
これをしっかりと理解することで
自分に適した業界や職種がわかります。

自己分析が十分にできていて
自分に合った業界・職種に就ければ
幸せに働ける可能性は高まるはず。

どの職種が合っているのか
どういった業界が合っているのか
全然分からない、という人は
まず自己分析を徹底的にしましょう

一回やった人でもまだ足りないと思ったら
もう一回やってみましょう。

「自分のことはわかってるよ」
と思ってる人も、言葉でしっかり
根拠をつけて説明できるか確かめてみましょう。

面接官は自己分析の穴を突いてくる

面接官は基本的に
「なぜ?」を追求することで
自己分析の穴を突いてきます。

論理的で説得力のある返答が出来ないと
それが本当であっても「嘘をついている」
と思われて、落とされてしまいます。

あるいは、それが論理的であっても
業界に合っていなかったり
職種に適していないものだと
それでも落とされます。

これらに対処するために
「自己分析」を徹底するべきです。

自己分析のやり方

自己分析の方法は主に5つあります。
これらを駆使して自己分析しましょう。

  • 「メモの魔力」を使う
  • 自己分析ツールを使う
  • 面接を受ける
  • 面談してもらう
  • 友達に聞く

特にメモの魔力を使う方法はオススメ。
でも多分一番しんどいです。笑

しんどい分大きな効果が得られるので
ぜひやってみてください。
就活もかなりスムーズにいくはずです。

より詳しく知りたい方はこちらの記事を。
参考文系就職した理系院生がオススメする自己分析の方法5選

自己分析を強化するために?

自己分析がしっかりと出来れば
勝率はグンと上がります。

しかし、自己分析に加えて重要なものが
コミュニケーション能力と熱意です。

リクルートの就職白書2018でも
コミュニケーションと熱意の重要性は
際立っています。

引用元:就職白書2018

コミュニケーション能力を見せる

よく、「コミュ力が無い」と
大学生は言いますが…その能力とは
また別だと思います。

大人の人と楽しく会話ができるのか
という点が重要です。

  • アナウンサーのように明るく、ハキハキ話す
  • 話すことを暗記せず、会話のように面接する

これを意識すれば基本的に大丈夫です。
これが出来ていれば1次面接で落ちることは
ほぼないと思います。

無理な人は鏡の前で練習したほうがいいです。
1次面接で落ちるのはとても勿体無い。

熱意を見せる

「最終面接では熱意が一番大切。」
毎回人事の方に言われました。
体育会系の学生は得意だと思います。

ですが、理系院生の僕は
暑苦しく熱意見せるのは苦手…。

というわけで、質問に対していかに
説得力を持たせられるかを意識しました。

自己分析の部分ですね。
ここをしっかり行うことで
熱意を見せました。

ガンガン熱意を見せるのが苦手なら
そういう方向で熱意を見せましょう。

あと、僕は赤いネクタイをしていきました。
なんか熱意ありそうじゃないですか?
(半分冗談で半分本当の話)

まずやるべきは「自己分析」

ということで
まずは自己分析をしましょう。
自分を理解しましょう。

その上で会社分析や業界分析を始めれば
コンパスを持っているのと同じなので
スラスラと進んでいくはず。

どんな業界に本当の興味を持てるか
どんな職種なら自分は幸せに働けるのか
その答えは自分しか知りません。

まずはその答えを知ってから
スタートラインに立ちましょう。

そして自分に合った会社から
内定をもらいましょう。
では、また。

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